Location Manager|ゼンリン住宅地図で物件と顧客を一元管理
Salesforceに地図業務を統合して生産性や質を向上
概要
「Location Manager」は、ゼンリン住宅地図をSalesforce上でシームレスに利用できるサービスです。ブルーマップ、用途地域、相続税路線価などのゼンリン社コンテンツも利用可能で、住宅地図をベースにワンクリックで重ね合わせでき、これら地図情報を用いた各種業務の効率を向上します。 企業が持つ物件・顧客情報や営業計画と地図情報を連携することで、地図を起点に一元管理ができます。
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■常に最新の豊富なコンテンツ ゼンリン住宅地図により一軒一軒の建物名称、表札情報(戸建てやマンションの入居者名、ビルのテナント名)が確認できるので、戸別訪問や物件管理に欠かせない地図情報として活用できます。ゼンリン住宅地図以外にも、ブルーマップ、用途地域、相続税路線価などのコンテンツを提供しています。Salesforce上でワンストップに情報収集でき、調査業務の効率化を実現します。 またお客様での更新作業は不要で、常に最新の情報をご利用いただけます。
■業務シーンに合わせた使いやすい地図機能 お客様の業務シーンに合わせた機能群を揃えており、Salesforce上で簡単に操作することが可能です。 ・物件、顧客登録機能 ・物件、顧客検索機能 ・類似物件、顧客検索機能 ・各コンテンツデータの自動取得 ・ステータスごとの色分け ・周辺施設検索機能 ・地図画像出力機能 ・不動産登記取得管理機能←New! ・商業法人登記取得管理機能←New! など
■ノーコードで導入可能兼カスタマイズ可能 これまでSalesforceに蓄積されたデータを地図で活用するためには、データ連携や個別のシステム開発を行う必要がありましたが、インストールと設定作業のみで利用できます。ユーザがノーコードでカスタマイズできるため、自社業務に合わせて利用できます。
NTTデータでは、2003年から、地図情報コンテンツと業務アプリケーションを連携させるクラウドサービスBizXaaS MaPを提供しており、これまで300社以上の導入実績があります。 Location ManagerはBizXaaS MaPのSalesforce連携版で、Salesforce上でゼンリン住宅地図を利用できるアプリケーションです。 ■ご利用方法 Location Managerはお客様のSalesforce環境にインストール・設定いただくことで、ゼンリン住宅地図をはじめとした地図コンテンツと物件(土地、建物)情報の管理機能や不動産登記・商業法人登記の取得管理機能を簡単にご利用いただけます。 ■業務利用シーン 例①:不動産管理・評価業務 物件情報と登記情報を一元管理することが可能です。物件の取得、売買にあたり、周辺施設情報や用途地域、地価情報などを確認することで、適正な評価額を算定することができます。 例②:営業渉外、保守・メンテナンス業務 顧客情報を、取引額・利用商品・提案状況・キャンペーン対象などの条件により地図上で色分け表示することで、視覚的な顧客管理を実現します。重点顧客やついで訪問先を可視化し、効率的な訪問計画を策定できます。 例③:出店検討・エリア管理業務 地図上に自社店舗や競合店舗を展開し、商圏の重ならない出店空白地を確認することができます。また、顧客情報を展開することで、居住地の偏りなど来店者傾向を確認できます。これらによって、店舗の出店、統廃合を検討できます。 ■Location Manager お問い合わせ Webサイト: https://madore.glbs.jp/contents/location_manager.html?utm_source=appex&utm_medium=referral&utm_campaign=202207lt お問い合わせ窓口: bxmpcrm-salesforce@kits.nttdata.co.jp
カテゴリ
- 機能制限なしこの製品のアプリケーション、タブ、オブジェクトは Salesforce 組織の制限にカウントされません。ヘルプで詳細を参照Lightning 対応Lightning 対応を使用する Salesforce 組織用に最適化されています。管理パッケージこの製品は Salesforce 組織に管理パッケージとしてインストールされるため、自動アップグレードを受け取ります。
- 制限なしLightning 対応管理パッケージ
